これは家庭で病気療養中の注意事項として覚えておいてもらいたいことです。
かかりつけの獣医さんが24時間対応の病院ではない場合、診療時間外に急変した時に連れて行ける病院を探しておくこと。
これはとても大事なことです。
かかりつけの獣医さんに紹介してもらえるならばそれがベストでしょう。
人間のように救急車を呼んで、救急病院に運ぶことはできません。
前もって時間外に診察してもらえる病院を見つけておきましょう。
そして万が一そこにお世話になることになった時に伝えるべき情報を整理してメモしておくといいと思います。
私はネットで「小鳥を診ます」の病院を調べて、その中で救急対応可能な病院をピックアップ。
そしてかかりつけの小鳥の病院の先生にそのリストをみてもらいました。
その中から「ここなら大丈夫。」と太鼓判を押してもらった病院を「救急病院」に決めました。
そして、小鳥の現在の病状とこれまでの経過、投薬中の薬、かかりつけの先生からの伝言(今後予想される症状などを教えてもらいました)を書いたメモをいつもお財布の中に入れていました。
急変して慌てて救急病院へ駆け込んでもお財布は忘れずに持っていくだろうから。
幸い一度も「救急病院」にお世話になることはなかったのですが、夜中に急変しても連れて行く病院があるというのはとても心強かったです。
小鳥には救急車はありません。
かかりつけの獣医さんに診てもらえない場合の救急病院は前もってきっちり探しておきましょう。
「小鳥を診ます」の病院を見つけてそこでお世話になっていると、「何かあっても大丈夫」って安心してしまいがちですが、万が一のことは常に考えておく必要があります。
犬や猫より変化の早い小鳥。
小鳥自身が小さな身体で病気と闘っている時、飼い主は万全の体制で応援してあげなければならないと思います。
このアーティクルの元記事はこちらです。
小鳥の話・小鳥の応急処置と介護/「ペット介護・最期のときまで向き合いたい」
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ペット介護+++最期のときまで向き合いたい+++
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