健康だと信じて連れて行った健康診断。
そこで餌が原因の脂肪肝で肝臓障害の症状が出ていることが発覚しました。
私の餌に対する知識がなかったから小鳥を病気にしてしまった。
そう思うとその日はショックで食事も喉を通りませんでした。

そしてその日から長い長い肝臓病との闘いが始まったのです。
コザクラインコと私の二人三脚。

まずは投薬。
とにかく今以上に肝臓の状態を悪くしない為に、毎日決まった量のお薬をしっかり飲ませることが大事。

と言っても小鳥に「飲みなさい」って言って飲んでくれるものではありません。
それができればどれだけ楽か・・・。(^_^;)

家庭での小鳥への投薬方法は一般的に飲み水に溶かして飲ませる方法をとることが多いです。

この方法だと無理やり飲ませることにならないので、小鳥にストレスを与えることもないし飼い主にも楽です。
ただ小鳥がどれだけ飲んでくれたのかがわからないという欠点があります。
そしてこれも餌と同じでいきなり順応してくれる小鳥は少ないと思います。
昨日まで美味しいお水だったのが突然変な色の変な臭い付きのお水になるんだから。(笑)

飲み水に溶かす方法以外には直接口の中に入れて飲ませる方法もあります。

でもこれはすごく難しいです。
まずしっかり保定できることが条件。
先生がしてるのを見てると簡単そうにみえますが実はかなり難しい。
小鳥が暴れるとかわいそうになるので飼い主には余計に難しいのかもしれないですね。(^_^;)

なんとか保定できたとしても投薬の瞬間に小鳥が動けばお薬が鼻腔へ入ってしまって大パニック。
鼻腔へ入ると鼻の穴からお薬の逆噴射です。

そして口の周りを汚して小鳥にはすごいストレスで結局は投与できていないという最悪な状況になります。

そのため家庭ではほとんどが飲水に溶かす方法がとられます。

私の場合コザクラインコが妙に賢かった為、この方法でも相当苦労しました。
詳しくはこちら↓で「小鳥と私の根競べ」を参照して下さい。
http://petkaigo.blog78.fc2.com/blog-entry-15.html

飲み水に溶かして飲ませる場合のポイントは、
正確にお水の量を量ることと溶かしたお水を時々かき混ぜることです。

お水の量は極少量の場合は注射器で量ります。
うちの場合は25CCか50CCのお水だったので、25CCごとに目盛りのついた100CCの小型計量カップで量りました。

お薬は完全には溶けないので時間が経つと底に沈殿します。
そのままにしておくと小鳥は上澄みだけを飲むことになるので、
時々かき混ぜることが大事です。

慣れてくると小鳥もそれを学習するので要注意です。(笑)

お薬は計量カップの中ではなく小鳥の水入れの中にお水を移してから溶きましょう。
水入れにはお薬の成分が付着するので特に隅っこの角は念入りに洗う必要があります。
私は指先で洗いきれない角は綿棒や竹串を使って洗っていました。
水入れの底や隅っこに変質したお薬が付着しないようにくれぐれも気をつけましょう。



このアーティクルの元記事はこちらです。

小鳥の話・家庭での投薬方法/「ペット介護・最期のときまで向き合いたい」
http://petkaigo.blog78.fc2.com/blog-entry-29.html

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ペット介護+++最期のときまで向き合いたい+++
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さなかひより
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

 

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