それまで何も意識せずに飼っていた小鳥。
初めての健康診断で肝臓疾患があることがわかり、
それからは健康管理に気をつけるようになりました。
まず毎日の体重測定。
小鳥の体重測定は簡単にしかも正確に行うことができます。
家庭でできる方法は二つ。
郵便物用のポストスケールを使う方法とキッチンスケールを使う方法。
ポストスケールを使う場合は、ちょっとかわいそうだけど小鳥を袋に入れてその袋ごと量ります。
そのあとその袋だけを量って袋の重さを引けば体重がわかります。
私が使ったのは1グラム単位で量れるデジタルキッチンスケール。
手乗りでよく慣れてる小鳥ならこっちがお薦めです。
真ん中に乗せればすぐに重さがデジタル表示されます。
餌の食べ具合のチェックも大事です。
でも餌を食べようとする小鳥をじぃ~っと近くで見ていたら食べるのをやめてしまうこともしばしば。
食べるより遊びたくて外に出ようとするのです。
そこで考えたのが鏡作戦。(笑)
大きな姿見を小鳥の様子がよく見えるように設置。
私はその鏡越しに餌を食べる様子を見ることにしました。
これでわざわざ覗きに行かなくても餌を食べる様子がわかります。
小鳥の様子をよりよく見る為に、床から鳥篭までの高さを少し高くしました。
床に直接鳥篭を置いたり低い場所に置くと、わざわざ覗き込まないと小鳥の様子がわかりません。
知りたいのは遊びたがったり、籠から出たがってる小鳥の様子ではありません。
普通に生活している時の小鳥の様子です。
四六時中鳥篭の前にかがみこんで覗いていては、本来の様子はわかりません。
こっちが観察してることを小鳥に悟られないように様子を知りたい。
そうなると人間の日常生活の視界にできるだけ入る場所に小鳥を置く必要があります。
いつでも目の届くリビングの中でも、視界の真ん中に入りやすい場所。
そう考えるとある程度の高さが必要になります。
私の場合はそれまで15センチほどの台に乗せていたのを、それに気付いてからは40センチちょっとの高さの台にしました。
とにかく視界にしっかり小鳥が入ること。
こうすれば無意識のうちにも小鳥の様子が見えます。
特に頻繁に様子を見る必要のある小鳥の場合、かなり意味のあることだと思います。
環境的には明るいリビングに置くのが一番望ましいと思います。
ただ温度差が激しくなる窓際や、テレビやオーディオなどの近くは避けましょう。
また、エアコンの風や直射日光が当たる場所にも置かないようにしましょう。
このアーティクルの元記事はこちらです。
小鳥の話・家庭での健康管理/「ペット介護・最期のときまで向き合いたい」
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ペット介護+++最期のときまで向き合いたい+++
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さなかひより
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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