ペレット。
今でこそ大きなペットショップでは見かけるようになったけれど、昔はほとんど知られていませんでした。
簡単に言えばドッグフードのようなもの。
いろんな栄養がバランスよく含まれているので、これを餌にすることで小鳥の栄養面でのバランスは心配いらなくなります。
前述したように種子餌の場合、それだけでは全く栄養が足りません。
緑黄色野菜やカルシウム、ミネラルなどを与える必要があります。
「これとこれをこれだけ食べなさい。」と小鳥に言い聞かすわけにはいかないから、与えたからと言ってそれを小鳥がきちんと適量食べるかどうかは別問題だし。
そう考えると小鳥の餌はペレットにするのがやっぱり理想的です。
少なくとも栄養失調や肥満はかなり防げると思われます。
それでは今すぐ小鳥の餌をペレットに切り替えましょう。
って思ってもそう簡単にはいかないから大変なんです。
ヒナのうちからペレットで育てることができれば楽勝だけど、成鳥になってから切り替えるのはかなり苦労します。
私はコザクラインコと「根競べ」http://petkaigo.blog78.fc2.com/blog-entry-15.htmlをした結果見事に敗北。
肝臓障害を抱えていることもあり無理はさせたくなくて、最終的にはペレットに切り替えることを断念しました。
ペレットと種子餌じゃ誰が見ても全く違うから小鳥が食べないのも無理はありません。
見たことの無いものをいきなり「今日からこれがご飯ですよ。」って言われても小鳥だって困ります。
最初はそれまでの種子餌とペレットと両方を入れておきます。
小鳥がペレットを食べるようになったら、少しずつ種子餌を減らしていきます。
そして最終的にはペレットだけにするようにします。
ペレットにもいろんな種類があります。
私がお世話になった小鳥の病院では3種類のペレットを少しずつ小分けにしたものをサンプル価格で購入できます。
それぞれ別の入れ物に分けて与えるといいでしょう。
私はペレットの匂いを嗅いだだけで口に入れたことはありません。
だからどのペレットがどんな味なのかはわかりません。
匂いでいけばみんな同じに思えるんだけど、小鳥には違うんでしょうね。(笑)
もしこの方法でダメな時は、種子餌とペレットを混ぜてしまう方法もあります。
でも小鳥は上手に選んで好きなものだけを食べるので、上の方法がダメな場合は期待薄です。
私のように強硬手段として、数時間餌を入れずにお腹を空かせておいていきなりペレットを入れるという方法もありますが、これはやはりお薦めしません。
小鳥にもかわいそうだし、途中で何度も「お腹すいたよぉ~。」って叫ばれるのはかわいそうで辛いです。(;^_^A
このアーティクルの元記事はこちらです。
小鳥の話・小鳥の餌について+++ペレット編+++「ペット介護・最期のときまで向き合いたい」
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さなかひより
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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