ガラスケースに鳥籠ごと入れることで保温は完璧です。
しかしガラスケースに入れることで注意しなければならないこともあります。
通気性の問題。
通気性が悪いと、ばい菌なども繁殖しやすくなります。
30度保温で温度が高いとなおさらです。
鳥籠本体の掃除はもちろん、ガラスケースの隅々まで清潔にすることが必要です。
小鳥の小さな羽根やフケなどがどうしても隅に溜まりやすくなります。掃除機でしっかり吸い取って掃除をしましょう。
鳥籠の中に入れている塩土やイカの甲などもこまめに消毒しましょう。
薬を水に溶かしている場合、水入れの位置にも工夫が必要です。
ペットヒーターから離れたところに水入れを置くようにしましょう。
ペットヒーターの傍に水入れを置くとどんどん水が蒸発してしまいます。
これはほとんど「親バカ」だと思いますが、少しでもきれいな空気をガラスの中に入れてやりたくて、小鳥の為に空気清浄機を買いました。
そして小鳥の保温部屋の前に設置。
小鳥の病院の先生には笑われましたが、これも「親心」というものです。(笑)
「親バカ」といえば、私は小鳥と一緒にに5回もお引越しをしました。
新しい家を探すときの条件はリビングの環境ができるだけ変わらないことでした。
もちろん小鳥の為です。
壁は真っ白で明るいことは絶対条件。
そうやって探した新居に小鳥を置くときは、小鳥的視界がかわらないように、テレビの位置、ソファやテーブルの位置、ダイニングテーブルの位置を考えました。
とにかく常に小鳥中心で考えました。(笑)
神経質なコザクラインコの中でも特に神経質な私の小鳥。
環境が変わると途端に餌を食べなくなり体調が悪化します。
それだけにお引越しは本当に大変でした。
でもこの保温部屋生活が長くなるにつれて、小鳥的環境がガラスケースの中で落ち着くということになってきたようで、ここ1~2年はお引越しをしてもガラスケースの中にいれば本人(本鳥?)的に問題はなかったようでした。(笑)
年齢のせいで感覚がにぶってきていたのもあるかもしれませんが。(;^_^A
このアーティクルの元記事はこちらです。
小鳥の話・鳥篭をガラスケースに入れた場合の注意/「ペット介護・最期のときまで向き合いたい」
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