アメリカでペットフードのリコールが続発している。

その波が日本へも影響しているのだが、輸入販売元は何もコメントをしようとしない。

製造者の責任は当然追求されるべきなのだが、販売者は責任を取らなくても良いのだろうか?

それよりもまず、日本で生産されたペットフードは問題ないのだろうか?

これだけ海外でペットフードリコールが相次いでいるにも関わらず、日本政府は対策を講じる気配がない。

ならばと思い私はいくつかの製造元や販売元に電話で質問をぶつけてみたのだが・・・

池田
「ペットフードのリコールが凄いことになってますよね?〇〇さんのペットフードは大丈夫なんですか?」

企業
「当社はリコール対象のものを使っていませんので大丈夫です。」

池田
「いや、それだけが原因と特定された訳じゃないでしょ?なのに断言できるんですか?」

企業
「ええ。今までお客様からクレームが寄せられたこともございませんので。」

池田
「じゃあ、〇〇さんのところでは対象物質が入っていないから特に調べることはしないんですね?」

企業
「今のところございません。」


3社に電話をしましたが、おおよそこんなやり取りとなりました。

また、全ての原材料を表示しなくても問題ない日本の法律が邪魔をしているので、添加物や原材料についてはどこも答えてくれません。

個人レベルでは限界があります。

ペットフードリコール問題は対岸の火事ではないんだけど・・・。

こうなると食品研究をされている団体や消費者センターに問い合わせるか、信頼のおける動物病院で納得いくまで聞くしかないですね。

国や企業がペットの命を粗末にするなら、本当に飼い主だけで守ってあげなければなりません。

嫌な世の中ですねぇ・・・。


IRORINET   池田 康祐
http://yasuhironet.web.fc2.com

ペットアーティクル
http://irorinet.life.coocan.jp

アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

 

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02月11日更新

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